怖い話

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あるところに5人の大学生がいた。
彼らは、卒業旅行にシンガポールに旅行に来た。
そして、運良く眺めの最高な100階建の最上階100階の部屋に泊まれることになった。
その晩、彼らはホテルにチェックインし、荷物を置いて街に遊びに行こうとしロビーを通った時にフロントの人に
「今夜大規模な電気工事があるので、12時ちょうどにホテル内全ての電気を消します。だから、それまでに帰って来てくださいね」
しかし、彼らは遊びに夢中になり、その約束をすっかり忘れて12時を過ぎてしまった。
フロントも真っ暗で、エレベーターも止まっている。寒過ぎてこのままフロントで寝泊りする事も出来ない。
仕方なく彼らは100階の部屋迄、階段で行く事にした。
20階30階40階‥と…だんだん足が棒になってきて、50階でついに、ばててしまい
「オイこのまま上がって行くと本当に足が動かなくなる。1階上がる毎に交替で、恐い話をして気を紛らわそう」
と一人が言った。
そして、一話づつ話をしていき、ついに99階にたどりつく事が出来た。
すると、最後の一人が
「いいか今から言う話は‥本当に恐いからなビビルなよ!」と他の4人に強く言った。
どんな話だろう‥と仲間達は息をのんだ。
そして彼は言った。


「一階に…部屋の鍵を忘れた…」
小話程のっぽの物件ではないですが→U・N・レジデンス神楽坂
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Posted by もののふ